プレゼンテーション作成のヒント

引き続きプレゼンテーションセミナーの内容からご紹介します。改めて確認ですが、プレゼンテーションは、提案プロセスの終盤の一ステップです。提案書提出後に提案内容を説明する機会があります。

スライドにのせるテキストの表記について、ヒントとなりそうなことをリストしました。

コミュニケーションの目的(Communication Purpose)はテクニカルコミュニケーションでは基本ですが、スライドのタイトル13文字、1文35字などはさまざまな意見を総合して掲載しました。要はタイトルは1行に収め、文は単文で短く伝えることをおすすめしております。スライドを見たときに、ひと目で分かることがポイントです。

なお、プレゼンテーションで発話する文は、端的であるほど魅力的に聞こえます。さまざまな方のプレゼンテーションを聴いてみることをおすすめします。

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

ひと目見て分かる文、読んで分かりやすいテキストの「形」

 


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テクニカルコミュニケーター協会シンポジウム 8月23日(水)10時15分から特別セミナーに登壇します。
場所:武蔵小金井 東京学芸大学小金井キャンパス
開催内容:高生産性時代のプレゼンテーション

勉強カフェ提案部 | 次回は9月23日(土)です!
場所:勉強カフェ溝の口スタジオ
開催内容:文章の書き方編
http://eventinfo.benkyo-cafe.net/event/37609

提案書作成コンサルタント 水嵜 清美 |  グッドプロポーザル
提案書の教科書本『コンペ・入札で勝てる提案書』